【精油プロフィール】ティートゥリー


世界中で猛威を振るっている新型インフルエンザですが、ついにあのNEWSの山ピーや錦戸くん、オードリー春日にまで疑いがかかってしまいましたねicon10
季節の変わり目や疲れが溜まっている時、体調を崩しやすくなります。
そんな時にオススメの精油、ティートゥリーをご紹介します。

その昔、オーストラリアの先住民たちはティートゥリーを使って感染症の傷を治したと言われるほど、殺菌と消毒の作用に優れた精油です。
免疫系の刺激効果にも優れているので、風邪をひきやすい人、のどが弱い人は常備しておくと便利です。
風邪の時には、マグカップでの蒸気浴、そしてアロマポットなどでも十分に呼吸が楽に。
そして鼻づまりも解消し、とても助かります。
また風邪予防にティートリーを使ってうがいをしても効果的です。


【精油プロフィール】
ティートゥリー  Melalueuca alternifolia フトモモ科
抽出部位;葉
抽出方法;水蒸気蒸留法
原産地;オーストラリア
主な成分;テルピネン‐4‐オール(最高30%)、シネオール、ピネン、テルピネン、シメーン、セスキテルペンアルコール、セスキテルペン類など
期待できる作用;去たん作用、抗ウイルス作用、抗菌作用、抗真菌作用、免疫促進作用など
香り;フレッシュでクールな香り
お手軽度;★★★★★ 
注意事項;まれに皮膚刺激の可能性あり
相性のいい精油;サイプレス、ユーカリ、パイン、ラバンジン、ラベンダー、ローズマリー、マジョラム、タイム、クラリー セージ、ゼラニウム、イランイラン、オレンジ、レモン、マンダリン、シナモン、ジンジャーなどスパイス系と。中でも特にクローブやナツメグとは良く合います
心への作用;落ち込んだ心をリフレッシュさせます
体への作用;気管支炎、鼻炎、せき、のどの痛みなど呼吸器系全般に作用。免疫力を高め、感染症を防ぎます。
肌への作用;水虫やヘルペス、いぼ、ニキビのケアのほか、日焼けの炎症、化膿止めにも利用されます。
Posted by KAORIKANスタッフ. at 2009年09月03日15:47

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